2009年6月2日火曜日

Biped Motion to Quartz Composer その2

前回の続きです。

QuartzComposerにBipedのモーションを持ってくる方法ですが、
まぁ前回のMaxScriptを使って書き出したテキストデータを
"String Components"なんかを使って構造化していくわけです。
HouseOfCardsのcsvファイルを読み込んだのと基本は同じですね。

そんで作ったのが下の映像です。


Biped Motion to Quartz Composer from muracchijp on Vimeo.

qtzファイルのダウンロード
(要OSX10.5)
qtzファイルはこちらからどうぞ。

詳しくはqtzファイルをみてください。
条件分岐処理で"JavaScript"パッチとかも使ってみたりしたけど、
よく考えたら"Timeline"パッチとかで代用できたなぁと思います。

最近はActionScriptの方がおもしろくて、そっちばっかりやっています。
試しに今回のBipedのモーションをActionScriptで読み込んだのを作ったりしてます。
ActionScriptについても記事がかけるように勉強しいこうと思います。

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