前回の続きです。
QuartzComposerにBipedのモーションを持ってくる方法ですが、
まぁ前回のMaxScriptを使って書き出したテキストデータを
"String Components"なんかを使って構造化していくわけです。
HouseOfCardsのcsvファイルを読み込んだのと基本は同じですね。
そんで作ったのが下の映像です。
Biped Motion to Quartz Composer from muracchijp on Vimeo.
qtzファイルのダウンロード
(要OSX10.5)
qtzファイルはこちらからどうぞ。
詳しくはqtzファイルをみてください。
条件分岐処理で"JavaScript"パッチとかも使ってみたりしたけど、
よく考えたら"Timeline"パッチとかで代用できたなぁと思います。
最近はActionScriptの方がおもしろくて、そっちばっかりやっています。
試しに今回のBipedのモーションをActionScriptで読み込んだのを作ったりしてます。
ActionScriptについても記事がかけるように勉強しいこうと思います。
2009年6月2日火曜日
2009年5月18日月曜日
Biped Motion to Quartz Composer その1
twitterを始めるとblogを更新しなくなるね。2ヶ月以上ぶりに更新
今回はちょっとMax Scripをやってみた。
3dsMaxのBipedアニメーションを取り出して、
QuartzComposerとかで使ってみようと思う。
元ネタは佐藤雅彦さんの表現によく見られる点人間。
MaxScript事態初めてだったので、正直わけわからなかった。
いろいろ調べまくってできたのが以下のスクリプト
Bipedの13カ所の位置情報を各フレーム毎に記述したテキストファイルを作成されます。
このテキストファイルを利用してQuartzComposerにアニメーションを持っていこうと思う。
続きは次のエントリーで書きます。
追記(6/2)ちょっとスクリプトの内容を変更しました。位置毎にタブを入れるようにしました。
今回はちょっとMax Scripをやってみた。
3dsMaxのBipedアニメーションを取り出して、
QuartzComposerとかで使ってみようと思う。
元ネタは佐藤雅彦さんの表現によく見られる点人間。
MaxScript事態初めてだったので、正直わけわからなかった。
いろいろ調べまくってできたのが以下のスクリプト
startshape main out_name = getSaveFileName caption:"Data File" types:"DataFile (*.txt)|*.txt|All Files (*.*)|*.*|" out_file = createfile out_name head = biped.getNode $ #head link:1 neck = biped.getNode $ #spine link:4 spine = biped.getNode $ #spine link:1 rUparm = biped.getNode $ #rarm link:2 rForearm = biped.getNode $ #rarm link:3 rHand = biped.getNode $ #rarm link:4 lUparm = biped.getNode $ #larm link:2 lForearm = biped.getNode $ #larm link:3 lHand = biped.getNode $ #larm link:4 rThigh = biped.getNode $ #rleg link:1 rCalf = biped.getNode $ #rleg link:2 rFoot = biped.getNode $ #rleg link:3 lThigh = biped.getNode $ #lleg link:1 lCalf = biped.getNode $ #lleg link:2 lFoot = biped.getNode $ #lleg link:3 animate on for i=0 to 60 do ( sliderTime = i p1= biped.getTransform head #pos p2= biped.getTransform neck #pos p3= biped.getTransform spine #pos p4= biped.getTransform rUparm #pos p5= biped.getTransform rForearm #pos p6= biped.getTransform rHand #pos p7= biped.getTransform lUparm #pos p8= biped.getTransform lForearm #pos p9= biped.getTransform lHand #pos p10= biped.getTransform rThigh #pos p11= biped.getTransform rCalf #pos p12= biped.getTransform rFoot #pos p13= biped.getTransform lThigh #pos p14= biped.getTransform lCalf #pos p15= biped.getTransform lFoot #pos format "%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥t%¥n" p1 p2 p3 p4 p5 p6 p7 p8 p9 p10 p11 p12 p13 p14 p15 to:out_file ) close out_file使用するにはアニメーションを書き出したいBipedを選択して、このスクリプトを実行します。
Bipedの13カ所の位置情報を各フレーム毎に記述したテキストファイルを作成されます。
このテキストファイルを利用してQuartzComposerにアニメーションを持っていこうと思う。
続きは次のエントリーで書きます。
追記(6/2)ちょっとスクリプトの内容を変更しました。位置毎にタブを入れるようにしました。
2009年3月8日日曜日
iPhoneでQuartzComposerをコントロール
せっかくiPhoneかったのでiPhoneからQuartzComposerを操作してみた
OSCかMidiのデータが送信できるiPhoneAppを使えばいいと思うんだけど、
今回はiOSCってゆうソフトを使ってみた。
まずQuartzComposerは"OSC Receiver"パッチを配置する。
そんでポートをiOSCのポートと合わせて、keyとValuTypeを設定、
例えば /osc/padx float みたいな感じ。
これは送信側のアプリで変わるので、
iOSCの方で確認してから入れる。
そんで試しにやってみた動画。
何やってんのか解りにくいですね。
OSC系のiPhoneアプリは他にもいろいろあるので、
また試してみます。
twitter始めてみた。
。
OSCかMidiのデータが送信できるiPhoneAppを使えばいいと思うんだけど、
今回はiOSCってゆうソフトを使ってみた。
まずQuartzComposerは"OSC Receiver"パッチを配置する。
そんでポートをiOSCのポートと合わせて、keyとValuTypeを設定、
例えば /osc/padx float みたいな感じ。
これは送信側のアプリで変わるので、
iOSCの方で確認してから入れる。
そんで試しにやってみた動画。
何やってんのか解りにくいですね。
OSC系のiPhoneアプリは他にもいろいろあるので、
また試してみます。
twitter始めてみた。
2009年3月3日火曜日
iPhone購入
iPhone買っちゃった。いやーおもしろい!
前から興味あったRjDjを使ってみた。
これは環境音からリアルタイムに音楽を生成してくれるソフト、
iPhoneならではのソフトだよなー、
これを聴きながら通勤するのがおすすめ。
街の雑音も一瞬でリズムになっちゃうのだ。
AppStoreでアプリ買い過ぎないように
気をつけよーっと。
前から興味あったRjDjを使ってみた。
これは環境音からリアルタイムに音楽を生成してくれるソフト、
iPhoneならではのソフトだよなー、
これを聴きながら通勤するのがおすすめ。
街の雑音も一瞬でリズムになっちゃうのだ。
AppStoreでアプリ買い過ぎないように
気をつけよーっと。
2009年2月15日日曜日
文化庁メディア芸術祭
仕事が一段落して久々の休日です。
文化庁メディア芸術祭に行ってきた、
昨日は、エンターテイメント部門のシンポジウムがあって、
岩井俊雄さんと中村勇吾さんの話が聞けた。
岩井さんの「ラップトップを操作してライブしているのは、
何をしているか分からない、その場で演奏している事を感じられない」
という話はかなり共感できた。
だからTENORI-ONは背面のLEDにこだわっているそうだ。
TENORI-ONの価格の事も話題になっていて、
岩井さん自身も10万を超す価格は高いと思ってるみたい
でもこの製品が売れて今後もこうゆう商品が出てほしいっす。
ちょっと触っただけだけどTENORI-ONはほんとに面白い、
12万なら半年ローンくらいでなんとか買えるんじゃねーか
と真剣に考えてしまう。
今日はこれから、その岩井さんのテレビ番組がある、
そして「小林賢太郎テレビ」もある
NHK最高っす。
文化庁メディア芸術祭に行ってきた、
昨日は、エンターテイメント部門のシンポジウムがあって、
岩井俊雄さんと中村勇吾さんの話が聞けた。
岩井さんの「ラップトップを操作してライブしているのは、
何をしているか分からない、その場で演奏している事を感じられない」
という話はかなり共感できた。
だからTENORI-ONは背面のLEDにこだわっているそうだ。
TENORI-ONの価格の事も話題になっていて、
岩井さん自身も10万を超す価格は高いと思ってるみたい
でもこの製品が売れて今後もこうゆう商品が出てほしいっす。
ちょっと触っただけだけどTENORI-ONはほんとに面白い、
12万なら半年ローンくらいでなんとか買えるんじゃねーか
と真剣に考えてしまう。
今日はこれから、その岩井さんのテレビ番組がある、
そして「小林賢太郎テレビ」もある
NHK最高っす。
2009年2月4日水曜日
消された
以前の記事で載せてたRadioheadの動画がYoutubeから消されてる・・・
「この動画は、WMG さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました。」
だれだWMGって!!と思ったらワーナーミュージクらしい。
HouseOfCardsのPVで使ったデータ使って作品作ろうって言ってたのに、
めんどくさ、
他の動画は全部チョン君に作ってもらっててよかった。
「この動画は、WMG さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました。」
だれだWMGって!!と思ったらワーナーミュージクらしい。
HouseOfCardsのPVで使ったデータ使って作品作ろうって言ってたのに、
めんどくさ、
他の動画は全部チョン君に作ってもらっててよかった。
2009年2月2日月曜日
chuck がおもしろい!
Algorithmic Composition on ChucK from KZR on Vimeo.
Chuckってゆうオーディオプログラミング言語
これはおもしろそうだ〜
ってことで、まず開発環境はこのminiAudicleが使いやすい。
とりあえずminiAudicleを使ってchuckの楽しさを味わう方法、
miniAudicleをインストールして、起動します。
まずVirtual Machineウィンドウから
"Start Virtual Machine"を押してVMを起動させておく。
そんでダウンロードしたファイルに入ってる
examplesフォルダの中から適当なファイルを開く。
MacならDockのminiAudicleにD&Dでもいける。
そんで"Add Shred"を押せばOK
exampleのファイルによっては音がならないものもあるよ。
適当に値を変えてReplace ShredかAdd Shredを押すと楽しいよ。
chuckの書き方についてはこの辺に書いてあるので勉強します。
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